


何のために生命保険に加入されていますか?
誰のために必要なものですか?
保障の対象は大きく分けると次の2つがあります。
死ぬなんて考えたくないものですが、万が一の事があった場合に残された家族の生活費は考えなければなりません。 また、葬儀費用など高額出費に備える必要もあります。

万が一入院した場合、さまざまな自己負担をしなくてはなりません。 健康保険の自己負担3割に加え健康保険ではカバーされない差額ベット代・食費・先進医療費など。 お金の心配を軽くし、安心して治療に専念したいものです。

万が一あったとき、たくさんもらえる方がいいように思えますが・・・
でも、そのぶん保険料は高くなりますよ!
万が一のときの生活のために今の生活を圧迫するのはいかがなものでしょう?
今までどおりの生活を最低限維持するには毎月いくら必要なんだろう!!から考えるのが堅実です。
入院保障は1日あたりいくら必要かという日額を考えます。まず、入院したらどんなことに費用がかかるかを考えていきましょう。

みなさん保険と言えば保険金(万が一に受け取るお金)は「いくら?」とまず考えますよね? それも大事ですが、「いつまで?」も案外大事です。保障期間は長い方が安心ですが、保険料は高くなるでしょう! 「子どもの大学卒業までは・・・」「家のローンが終わるまでは・・・」「入院は一生涯あり得るし・・・」 と目的に応じて必要な期間、必要な額を無駄なく準備していきましょう。